白井医院のご案内
当院について

患者様一人ひとりの症状に合わせた丁寧な治療にこだわり、
心のこもった温かい医院づくりを目指しています。
白井医院は、大阪府岸和田市にある一般内科・老年精神科の診療所です。
丁寧でかかりやすい医院を目指し、地域医療に貢献していきたいと思っております。
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名 称 |
医療法人白卯会 白井医院 |
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所在地 |
〒596-0812 大阪府岸和田市大町436番地 |
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アクセス |
JR阪和線 久米田駅 徒歩約3分 |
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TEL/FAX |
072-445-0307 |
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診療科目 |
一般内科・老年精神科 |
診療時間・外来診察担当医
内科(一般内科)・老年精神科
※表の全体が表示されない場合は、横方向にスクロールしてご覧ください。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前診9:00〜12:00 | 金田 | 白井※ | 水取 | - | 塚本 | 吉川 |
| 午後診17:00〜19:00 | 白井※ | - | 白井※ | - | - | - |
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休診日…木曜日・日曜日・祝日・お盆休み・年末年始
※の医師は、一般内科と老年精神科の診療を行っています。自立支援医療(21)の指定医療機関ではありません。 初めて受診される方へ 初めての方は、各診療時間終了の30分前までにお越し願います。 |
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白井医院の専門外来
呼吸器疾患について

呼吸の悩みに、専門の医療を。
専門的な治療を行うために専門の医師(呼吸器内科)を招聘しおります。
予約が必要な場合もあります。お越しいただく前に電話等でご確認ください。
詳しい検査が必要な場合は、白井病院(泉南市新家)もしくは他の専門病院へご紹介させていただきます。
睡眠時無呼吸症候群の検査種別

1.スクリーニング検査(SpO2)★ご自宅で検査が行えます
睡眠中の呼吸状態について判定する検査で自宅で検査を行います。痛みはありません。
2.簡易終夜睡眠ポリグラフィ検査(PSG検査)★ご自宅で検査が行えます
睡眠状態と呼吸状態を併せて判定する専門的な検査です。
3.FULL終夜睡眠ポリグラフィ検査(PSG検査)★ご自宅で検査が行えます
睡眠状態と呼吸状態を併せて判定する専門的な検査で、取り付けるセンサーが多くなります。脳波、呼吸状態、動脈血酸素飽和度、体位、心電図などを総合的に判定します。
禁煙外来について

当院は「ニコチン依存症管理料」の届出医療機関です。
医師・スタッフが、あなたの禁煙を強力にバックアップします。
「たばこをやめたいのに止められない」「過去に禁煙にチャレンジしたけど失敗してしまった」
それでも「タバコをやめたい」と思っている方へ。
当院では禁煙外来をおこなっており、医学的なサポートで無理なく禁煙ができるようお手伝いします。
「禁煙したい」と思ったら、お気軽にご相談ください。 治療の内容など、詳しくは医師・スタッフにお尋ねください。
「保険診療」となる条件(以下のすべてを満たす必要があります)
- スクリーニングテスト(ニコチン依存度テスト)でニコチン依存症と診断される。
- 35歳以上の場合、1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上である。(35歳未満は、喫煙本数×喫煙年数によらず保険適応)
- ただちに禁煙することを希望している。
- 「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、禁煙治療を受けることを文書で同意している。
- 前回の禁煙治療開始から1年以上経過している。
主な診療内容
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診療内容 |
禁煙補助薬処方と禁煙カウンセリング |
|---|---|
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診療期間 |
健康保険適応の標準禁煙治療は、12週間に全5回のプログラム (@初回、A2週間後、B4週間後、C8週間後、D12週間後) |
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診療費用 |
※費用目安…3割負担:全5回合計約15,000円〜22,000円 |
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前診9:00〜12:00 (受付 8:45〜12:00) | ● | ● | ● | |||
| 休診日 | 木曜日・日曜日・祝日・お盆休み・年末年始 | |||||
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初めて受診される方へ 初診の方は、AM11:00までにお越しください。
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スクリーニングテスト(ニコチン依存度テスト)
TDS(Tabacco Dedenndennce Screener)下記のテスト結果5点以上でニコチン依存症と診断されます。
| 質問内容 | はい [1点] |
いいえ [0点] |
|---|---|---|
| Q.自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸うこがありますか? | ||
| Q.禁煙や本数を減らそうと試みて、出来なかったことがありましたか? | ||
| Q.禁煙したり本数を減らしたりした時に、タバコが欲しくて、欲しくてたまらなくなることがありましたか? | ||
| Q.禁煙したり本数を減らした時に、次のどれかの症状がありましたか?(イライラ・神経質・落ち着かない・集中しにくい・ゆううつ・頭痛・眠気・胃のむかつき・脈が遅い・手の震え・食欲または体重の増加) | ||
| Q.上の質問でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか? | ||
| Q.重い病気にかかった時に、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか? | ||
| Q.タバコのために、自分に健康問題が起きるとわかっていても、吸うことがありましたか? | ||
| Q.タバコのために、自分に精神的問題(※注)が起こっているとわかっていても吸うことがありましたか? | ||
| Q.自分はタバコに依存していると感じることがありましたか? | ||
| Q.タバコが吸えないような仕事や付き合いを避けることが何度かありましたか? | ||
| 合 計 (5点以上でニコチン依存症と診断) |
※注:精神的問題とは、禁煙や本数を減らした時に出現する離脱症状(いわゆる禁断症状)ではなく、禁煙することによって神経質になったり、不安や抑うつなどの症状が出現している状態をいいます。
