認知症・もの忘れ相談

認知症・もの忘れ相談

高度な専門性を備えた認知症医療

認知症の進行は、
早期発見で遅らせることができます。

当院は、認知症の予防・治療・相談において豊富な実績を持つ医療機関です。
専門外来や専門病棟を完備しているほか、高い医療水準が求められる「日本老年精神医学会指導医研修施設」の認定も受けています。

認知症は、早期に適切なケアを始めることで、症状の進行を穏やかにすることが可能です。
「最近、物忘れが増えた」「認知症かもしれない」など、少しでも不安を感じられた場合は、お一人で悩まずまずは当院へご相談ください。

こんな症状をいくつか感じたり、どれかが半年以上続いていたらご相談ください。

  • 何度も同じ事を言ったり、たずねたりする。
  • ものの名前が思い出せない。
  • しまい忘れや置忘れがある。
  • 時間や場所の感覚が不確かになってきた。
  • 慣れている場所で道に迷った。
  • 薬の管理ができなくなった。
  • 以前あった物事への関心や興味が失われた。
  • 水道の蛇口やガスの元栓の閉め忘れが目立つようになった。
  • 財布を盗まれたといって騒ぐ。
  • 以前よりひどく疑り深くなった。
  • 複雑なテレビドラマの内容が理解できない。
  • 計算間違いが多くなった。
  • ささいなことで怒りっぽくなった

外来初診予約・ご相談について

受付

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平日:午前9時〜午後4時30分 / 土曜日:午前9時〜昼12時

【医療福祉相談課】 072-482-2011

診察時間

月曜日から土曜日 午前9時15分から午後12時まで(祝日を除く) ( 外来診察担当医表(精神科・心療内科))
※診察時間は担当する医師によって異なります。
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